正しい制裁は下されるのか

正しい制裁は下されるのか

おお現実面で開催されていたロンドンオリンピックの中での出来事です。

日本対韓国の三位決定戦の男子サッカーの試合が行われた直後のことです。残念ながら日本チームは韓国に敗れてしまいました。韓国は念願のメダルを獲得することができて大変喜んでいたのですが、選手の一人が政治的アピールの文言が書かれたプラカードを掲げてグランド中を走り回ってたので、これがオリンピック憲章に違反する行為として問題となっています。

プラカードを掲げた選手に対しては、表彰式への参加が認められず、メダル授与も保有されていて、その処遇がどうなるか今皆注目して待っているところです。

この問題をあらためて考えてみると、前々からそうなのですが、韓国の人は本当に感情的で、このような政治的な事案に対し、個人レベルでもものすごく発狂して、火炎瓶で火を放ったりと、いつも本当に度がすぎていると感じることが多いです。

明らかなオリンピック憲章違反なのに、韓国で街の声を聞いてみると、当たり前のことを言っただけなのに処分されるのをおかしいだとか、大学教授のような有識者でさえ、これぐらいの主張は認められるべきだと言ったり、本当にレベルが低いなと思ってしまいます。当たり前のことであれば、あえてわざわざ事前にプラカードを作成し、アピールする必要もないのかと思います。ムキになってわざわざ横断幕を作ってきてこのような場でアピールすることこそが不自然であるし、同じ問題を抱えている日本人の対応とあまりにも違うので、呆気にとられるしかない状態です。

これに関しては私も確かな意見を持っています。わざとであったにしろなかったにしろ、とにかくオリンピック憲章違反をしたわけです。このことと領土問題そのもの等は別に考えなくてはなりません。

イランとかイスラエルとか、問題を抱えている国は世界中にたくさんあります。そういう人たちもそういう問題を自国に置いてきてオリンピックにきているのです。

その処分は冷静に考えなくてはならないと思います。韓国が、 IOCに莫大な寄付金をしていることが影響してはならないと思っています。

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壬辰の年

なんだか最近まわりでおめでた報告が多いなぁ、なんて思いませんか?

テレビをつけても、芸能人が妊娠発表したとか、出産しただとか、毎日のように耳に飛び込んできている気がします。

それは気のせいではないのかもしれません。

なぜなら今年は、60年に1度やってくる「壬辰」(みずのえたる)という年なのです。

こちらの文字、何か気づかれませんか?

女+壬=妊

女+辰=娠

「妊娠」ですね。

壬辰の年というのは、干支の組み合わせで、妊娠・出産に関して非常に縁起のいい年だと言われています。

特に縁起をかつぐ中国では人気のある年ですが、

日本でも、長年不妊治療していたが子供を授かった。などといった報告も多く見られ、子宝に恵まれる年だそうです。

この妊娠出産ラッシュを芸能界だけにまとめてみても、

2012年

<1月出産>小雪、長谷川京子

<2月出産>谷原章介、さくら、戸田菜穂、相田翔子、アンジェラ・アキ、篠原涼子

<3月出産>吉川ひなの、SHEILA、伊藤裕子、藤本美貴

<4月出産>ほしのあき、りょう、森貴美子

<5月出産>麻生久美子

<6月出産>小倉優子、加護亜依、MINMI、山田花子、鈴木サチ、若槻千夏、矢沢心

<7月出産>山本優希、中西モナ、倖田來未、井川遥、浅田好未、佐々木恭子、海保知里アナ

<8月出産>吉村由美、木下優樹菜

<現在妊娠中>東尾理子、熊田曜子、ギャル曽根、相川七瀬、有坂来瞳、坂上みき、黒木メイサ、ユンソナ、長谷川理恵、小畑由香里、真山景子、中澤裕子、山田まりや、寺島しのぶ、長谷川潤

このように書き出してみると多さに驚きますね。

そしてこれは8月の時点なので、残りの4ヶ月までの間に、更に妊娠発表が増えて行くのかもしれません。

一人っ子政策のある中国では、大事な唯一の我が子を是非とも、

この60年に1度のこの「壬辰の年」に出産をしたいと計画していたいと考えている家庭が多いようで、

2012年の出生率は、前年より5%ほど増加すると予想されています。

日本でも「壬辰の年」の縁起効果で、今年に妊娠出産ラッシュが起こっているのだとしたら、

2012年、2013年生まれの子供達が学校にあがると、

この学年だけクラス数が断トツで多いのでしょうかね。気になるところです。